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白内障の見え方

白内障になると、かすんで見えたり、まぶしく見えたりします。
他に、暗くなると見えにくくなったり、二重、三重に物が見えたり、一時的に近くが見えやすくなったりします。






見え方は、水晶体のにごり方によって違います。

皮質白内障
最も多いタイプ。周りから混濁してくるため、白内障が進むまで自覚症状は強くありません。

後嚢下白内障
水晶体の後ろにある後嚢付近が濁るため、初期段階からまぶしさやかすみを感じます。
進行が早く、夜の運転が難しい、逆光で人が見えにくいなどの訴えが多いようです。

核白内障
水晶体の核が硬くなり濁ってくるが、濁り方の割に自覚症状が乏しいことが多いようです。
近視化したり、暗く見えるたり、三重視などが起こることがあります。
50歳をすぎて、メガネの度がたびたび変わる人には核白内障の方が多いようです。

〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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