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LASEK(PRK) とは

 角膜が薄い、角膜の強度が弱いなどの理由でLASIKが受けられない人にLASEK(PRK)という方法があります。
 点眼麻酔をした後に角膜上皮をレーザーあるいはエタノールで取り除きます。
 その後に近視、乱視の度数に合わせて、角膜実質にレーザーを照射します。
 取り除いた角膜上皮が再生するまでの間は痛みがあります。
 痛みをやわらげ、上皮の治りを助けるためにソフトコンタクトレンズを装用します。

 レーシックと比較して回復に時間がかかるのがデメリットですが、フラップを作らないため、 角膜の強度をレーシックよりも温存することが可能で、角膜の厚み不足や強度不足のためにレーシックを受けられない方に加え、 直接眼に衝撃が加わる可能性があるスポーツ(ボクシングや格闘技など)をされる方にも適しています。





〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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