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先進医療の使えない多焦点眼内レンズ(3焦点眼内レンズ)

Phys IOL社 FINE VISION (ファイン ビジョン)

 FINE VISIONは、遠方と近方以外に、中間距離にも焦点の合う3焦点眼内レンズです
 このレンズの最大の特徴は、中間距離(60cm)にもピントが合うことで、パソコンなどに焦点が合いやすくなり、眼鏡の使用がほぼ不要(90%)になるということです




FINE VISION(ファイン ビジョン) 解説

 3つの距離にピントが合う3焦点眼内レンズ
2種類の2焦点眼内レンズの組み合わせにより、遠方と近方(30p)だけでなく、中間距離(60p)にも焦点が合います。
ただし、長時間手元を見るときなどは、眼鏡が必要になることがあります。

 ハロー・グレア現象が少ない
強い光を見たときのハロー(光のにじみ)、グレア(まぶしさ)が、他の眼内レンズに比べて少ないと言われています。
そのため、夜間の運転が比較的楽になります。

 ・求Eハデザインのため、球面収差を補正し、良好なコントラストが得られる

 ブルーライトと紫外線をカットする着色レンズ

 乱視矯正も可能
FINE VISION Toric(乱視矯正)レンズは、乱視がある方にも適応しています。

 見え方の慣れが早い
一般的な回折型多焦点眼内レンズでは慣れるのに2〜3ヶ月かかりますが、1ヶ月程度で慣れることが多いと言われています。

〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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