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1966年
初代院長の廣田雅太郎が、徳山中央病院眼科を辞し、周南市(元徳山市)新町1−4に広田眼科を開設いたしました。白内障嚢内摘出などの眼科手術を開始しました。
1970年
専用の手術室、入院室の追加などが必要となり、外来も手狭になったために徳山市新町2-4に移転しました。このころ県内で始めて、顕微鏡手術、網膜光凝固術などを開始しました。

1978年
徳山市新町1-25-1に地下1階地上6階建ての医療ビルを建て、眼内レンズ手術などを積極的に開始しました。
1999年
院内を一部改装し、副院長の広田篤が就任いたしました。その後、日帰り白内障手術、硝子体手術、緑内障手術などを本格的に開始しました。
2002年
副院長として、高松倫也氏を迎え、6階建ての広田眼科ビル本館と4階建ての広田眼科ビル新館を連結して、広田眼科医院を全面改装いたしました。外来は2階で、2つのビルを広く使ったローテーションシステム(受付をしたあと、一定方向に回りながら、視力などの検査を済ませ、中待合いで待ってから診察をすませ、さらに同じ方向に回ると、受付に戻ってくるようなシステム)を採用いたしました。また、これまで密室で行われていた手術を、より安心して手術が受けられるように、外の家族たちから大きく見える構造としました。病室はほとんどが個室となっており、快適な入院生活が送れるようになりました。
2003年8月3日
広田眼科改築記念 眼科フォーラムin周南を開催しました。山口大眼科西田輝夫教授、広島大眼科皆本敦助教授、山口県眼科医会浅山琢也会長、香川大白神史雄教授、大阪厚生年金眼科桑山泰明部長、三好眼科三好輝明院長に座長ならびに講演をお願いし、東京(徳田芳浩先生)、大阪(木内良明先生)など県内外100名以上の眼科医にも参加していただきました。
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2005年
広田眼科開院40周年となりました。外来患者さまの要望もあり、隣接した駐車場(80台駐車可)が、広田眼科ならびに広田コンタクトレンズセンター用として稼動し始めました。
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2006年
周東総合病院の中元宏史医師が、9月から当院に常勤となり、眼瞼下垂など眼形成術、涙道内視鏡治療を開始しました。また当院の副院長、高松倫也医師が期限付きで、広島大学眼科学教室の助教授に就任することになりました。但し、火曜日の午後と水曜全日は、当院で診察を行い、これまでどおり光線力学療法などを行います。また、沼利栄子医師と広島大眼科の医師が非常勤として勤務することになりました
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2008年
山口大 西田輝夫教授の角膜外来が始まりました。およそ2ヶ月に1度の外来ですが、世界でもトップレベルの業績のある先生の外来が始まり、この地区の角膜疾患のある患者様には朗報です。
また、月曜日の午前中には、非常勤の熊野けいこ先生の外来が始まります。
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2009年
常勤の中元宏史医師が、1月から当院の副院長になりました。眼瞼下垂など外眼部の手術や、流涙症に対する涙道内視鏡手術の業績が、県内でトップクラスとなり、予約外来も開始いたします。
広島大 木内教授の外来と手術が3月から始まります。緑内障が専門で、大変元気のある教授ですが、忙しくて不定期となりそうです。よろしくお願いいたします。
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これまで、患者さまの多大なるご支援と厚い信頼のもと、地域に根付いた医療活動に取り組んでまいりました。さらに最良の医療を地域の人々に提供できるよう努力していく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
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